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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2009年03月27日

伊達政宗

 伊達 政宗(だて まさむね、1567年9月5日 - 1636年6月27日)は、戦国時代の武将。出羽国(羽州)と陸奥国(奥州)の戦国大名。陸奥仙台藩の初代藩主。
 本姓は藤原氏。家系は伊達朝宗を祖とする伊達氏。第16代当主・伊達輝宗と最上義守の娘・義姫(最上義光の妹)の嫡男。幼名は梵天丸、字は藤次郎、諡号は貞山。神号は武振彦命で、青葉神社に祭られる。
 幼少時に患った疱瘡(天然痘)により右目を失明し、また、戦国屈指の教養人として、豪華絢爛を好むことで知られていた。諱の「政宗」は伊達家中興の祖といわれる室町時代の第9代当主・大膳大夫政宗にあやかったもので、この大膳大夫政宗と区別するべく藤次郎政宗と呼ぶことも多い。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

伊達政宗といえば、独眼竜正宗ですね。天然痘による失明だったという話は、私は知りませんでした。大河ドラマの渡辺謙さんが凄く印象に残ってます。

ETCカード

  


Posted by soss at 19:24

2009年03月24日

牛タンはおいしい

牛肉を食べる文化が近代になって普及した日本ですが、もとは畜産副生物として、牛の解体時に生じる正肉以外の部分、モツ(内臓)を食べる習慣の広がりの影響もあってか、牛タンは既にポピュラーな食材です。

牛タンは、焼肉店でも提供されることが多く、塩味のタンは短くタン塩と呼ばれ人気メニューの1つとなっています。

現在、焼肉店では自分で焼いた牛タンをレモン汁に浸けて食べるのが一般的となってますが、これは1970年代、東京の六本木にある焼肉屋「叙々苑」の発祥という説。

そして、石焼ビビンバの石鍋などの発案でも知られる銀座清香園総本店の張貞子が、スウェーデンの空港で見たタンの燻製をヒントに、タン塩をレモンで食べることを始めたという説もあります。

「仙台牛タン焼き」 の場合は、店員が塩味やタレをつけた牛タンを炭火等で焼いて出してくれ、そのまま食べるのが一般的でレモン汁はつけないんです。また、塩味とタレでは圧倒的に塩味が多いですね。


ETC 割引  


Posted by soss at 11:16豆知識