2009年10月16日

いざ仙台決戦

 さあ、仙台決戦だ。プロ野球パ・リーグの東北楽天ゴールデンイーグルスは16日から、仙台市宮城野区のクリネックススタジアム宮城(Kスタ宮城)でクライマックスシリーズ(CS)第1ステージを戦う。本番を目前に、市内は至る所で応援フラッグがはためき、街は楽天カラー一色。初のCSに意気込むチーム同様、商店街なども「臨戦モード」に入っている。

 チームカラーのクリムゾンレッドで染め上げた横断幕がアーケードを彩るクリスロード商店街(青葉区)。15日には、高さ5メートルのユニホーム形応援フラッグも登場させる。

 加盟店はCS進出決定後、独自に値引きや飲食物のサービスといった応援企画を実施中。同商店街振興組合の荒井岩雄理事は「チーム創設時から商店街を挙げて応援してきた。日本一をつかみ、盛大に祝いたい」と快進撃を期待する。

 仙台パルコ(青葉区)はCSに合わせ、16日に始める応援セールの準備が佳境を迎えた。セールは試合結果次第で、最長29日まで延長する予定。担当者は「勝ち進んでもらい、少しでも長く応援したい」とエールを送る。

 スポーツバー「ハウント」(青葉区)はチケットを入手できなかったファンから問い合わせが殺到し、16日は既に50人分の予約で満席状態。店側は「CS進出を懸けて戦っていたころよりも熱気を感じる」と試合開始を待ちきれない様子だ。

 JR仙台駅構内などの楽天野球団オフィシャルストア3店舗では15日、「決戦」の文字があしらわれたCS限定のTシャツやツインバットなどが売り出される。


[河北新報ニュース]より


 いよいよCSですね。野村監督の退任が決まってしまい、ファンとしては複雑なシリーズとなってしまいましたが、野村監督の有終の美を飾って、勝ち進んでほしいですね。短期決戦ですから岩隈・田中両投手が力を発揮すれば、日本一も夢ではないと思います。




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