2011年01月14日

楽天ファンクラブ年間シート 「星野効果」快調な伸び

 プロ野球、東北楽天ゴールデンイーグルスの2011年のファンクラブ会員と年間シート購入者がハイペースで伸びている。昨年末時点で、これまで最高だった09年同期の数字を上回る勢いだ。昨季はパ・リーグ最下位だが、球団は「星野仙一新監督への期待の表れ」と分析、最終的な数字でも過去最高を目指す。

 ファンクラブ会員は昨年12月末時点で約4万7000人。球団初のクライマックスシリーズ(CS)進出を果たし、過去最高ペースだった09年シーズン後の同時期を2000人ほど上回る。星野監督が入団会見を開いた10月末から反応が良くなったという。球団は、最終的に7万2927人に達した昨季を上回りたいとしている。
 5種類あるコースのうち、最上級の「ブースタークラブ」(年会費10万500円)と2番目の「ゴールドクラブ」(1万500円)の加入者が多いのも特徴。2コースで全体の4割(昨年最終は3割弱)を占める。
 会員はチケットを優先購入できる特典があり、ブースター、ゴールドの順で受け付けとなる。今季は球団初の本拠地での開幕戦(3月25日)を控え、「闘将」の初采配を見ようと、チケットが入手しやすい上級コースを選んでいるようだ。
 年間シートも盛り返した。11年分は昨季最終戦(9月29日)後に発売されたものの伸び悩み、球団は過去最高だった昨季の7000席から10%程度減と想定した。
 星野監督の就任に加え、元米大リーガーの岩村明憲、松井稼頭央両内野手の大型補強で戦力的な期待も高まり、昨年12月末時点で約5600席(09年同時期比2%増)となった。
 年明け後も好調で、10日に行われた年間シート販売会には110人が参加し、例年の3倍以上となる30席の申し込みがあった。目標を「7000席以上」と上方修正した球団は「星野監督の影響は大きい。ファンの期待の高さを感じる」と話している。



[河北新報ニュース]より



 星野監督就任もかすむような戦力の増強、岩隈投手の残留など、今シーズンは昨年とは確実に強くなっているという期待がこの年間シートの販売数の伸びに繋がっているのではないでしょうか?期待してますよ。



指毛 脱毛




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