2011年01月28日

デート商法、アンケート装い宝飾販売

 仙台市青葉区の宝飾品販売会社「Art(アール)」の社員が、若い男女を誘い出して高額品を買わせたとされる「デート商法」問題で、岩沼署などは26日、仙台市青葉区広瀬町、同社取締役、水落祐樹容疑者(30)ら4人を特定商取引法違反(目的隠匿勧誘など)の疑いで逮捕した。
 逮捕容疑は4人は共謀し、09年10月から10年2月、山形県の女性会社員(22)ら3人にアンケートを装って電話をかけ、販売目的を隠したまま事務所に呼び出し、1点45万~55万円のネックレス計150万円を販売し契約書を交付しなかったなどとされる。
 県警生活環境課によると、同社は08年8月の設立以降、東北を中心に同様の手口で、20代前半の女性を中心とした約200人にアクセサリーを販売。総額約1億円を売り上げていたという。
 県警は10年7月に同社を家宅捜査し、パソコンや宝飾品など940点を押収した。同容疑で別の同社の男性役員に対する逮捕状も取っており、行方を追っている。




[毎日新聞ニュース]より



 このデート商法は、マスコミでも注意が必要であるとよく聞きますね。イメージ的には男性が騙されそうな話ですが、被害者には女性もいるようなので、驚きました。こういった悪質な商法はどんどん取り締まりを強化してもらいたいですね。




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